沖縄本島南部のガマを訪問しました。
- 和文 山地
- 2020年12月2日
- 読了時間: 2分
久しぶりの投稿になります。
11月7日に、感染予防を徹底して、
沖縄県糸満市、八重瀬町、南城市の戦跡を訪問しましたので
ブログに報告させて頂きます。
1ブログにつき訪問した1か所の戦跡を報告します。
まず、最初に訪問したのは糸満市伊敷にある『轟壕(とどろきごう)』です。
最初に轟壕の説明をしますと、糸満市のホームページによりますと
『全長約100mの東西に延びる自然壕。壕内を川が流れる。名城の住民や他地域からの避難民が隠れていた。6月下旬に島田叡知事以下の県庁職員幹部が避難し、沖縄県庁最後の地とも言われている。』というガマです。修学旅行などでのガマ体験などで入壕された方も多いのではないでしょうか。
・道路脇の階段を上ると少し開けたところに出ます。前回、訪問時にはなかった轟壕の案内板が設置されていました。


・階段を下りて壕の入り口まで行きます。

・壕の中はこのような感じです。

・この場所でガイドさんから、先日お亡くなりになられた沖縄戦の語り部の安里要江さんの
轟壕での体験のお話をお聞きしました。

壕の中に入るとそこは真っ暗闇の世界です。写真もブレていてすいません。
あまり多くの写真が掲載できないのが残念ですが、沖縄戦のお話や、訪問したガマなどのお話をお聞きされたい方はご連絡ください。
次回の報告は、ひめゆり学徒隊が勤務した『山城陸軍病院本部壕(サキアブ)』の報告をします。次回の報告もお楽しみに!
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