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戦跡を訪問しました③

  • 執筆者の写真: 和文 山地
    和文 山地
  • 2020年12月8日
  • 読了時間: 1分

沖縄本島南部の戦跡訪問3回目です。

 

今回、訪問したのは、糸満市真壁にある『アンディラガマ(真壁千人壕)』です。


アンディラガマは『糸満市真壁の萬華之塔近くにある横穴。住民の避難壕となっていたが、撤退してきた日本軍も壕に入った。使用していたと思われる陶器などが残っている他、火炎放射による焦げた跡もある。


近くには、萬華之塔や軍関係の慰霊碑が建立されています。アンディラガマは、

その慰霊碑から側道を少し入ったところにあります。


・壕の入口は大きく開けています


・当時の食器類などが発掘され集められています。


・火炎放射器で焼かれた跡も残っています。


・入口は狭く一人がやっと通れるくらいの幅です。


次回は、南城市にあります『ターガーガマ』の報告をしますのでお楽しみに!

 
 
 

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Mail:ara40majika-793@tbz.t-com.ne.jp

代表:山地和文   

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